12月18日 柚子湯に入りたい

しろ嫁のやらかし日記♪

こんばんは、しろちゃんの奥さんです。

ブログ124日目

【もう少しで冬至】

先日のしろ夫婦の会話。

しろ嫁    「もう少しで冬至やね~」
しろちゃん  「いつなん?」
しろ嫁    「12月24日やで!」
しろちゃん  「クリスマスの日なん??」
しろ嫁    「・・・あれ??(違うな??)」

ということで今日は冬至についてです。(笑)

冬至は日付固定ではなかった・・・。
今年2021年の冬至は12月22日でした☆
なんであんなに自信満々に12月24日が冬至だと思っていたのか謎。

冬至は、1年で夜が最も長く昼が短い日です。
最近は6時ですでに真っ暗ですもんねー。

中国や日本では、冬至の日には下のような思いが込められているんだそう。👇
冬至の日は、太陽の力が一番弱まった日であり、
この日を境に再び力が甦ってくるという前向きな意味合いを含んでいる。
冬至を境に運も上昇するとされているので、
かぼちゃを食べて栄養を付け、身体を温めるゆず湯に入り無病息災を願いながら
寒い冬を乗りきる知恵
とされているようです。

冬至の習慣① かぼちゃを食べよう

これから新鮮な野菜が少なくなる時期、これからの冬を乗り切るためにも、
冬至という節目の日にかぼちゃを味わって栄養をつけよう!という先人の知恵だそうです。

冬至の習慣② 柚子湯に入ろう

冬至にの日に柚子湯に入る習慣は江戸時代からあったようです。

柚子(ゆず)=「融通」がきく、冬至=「湯治」。
こうした語呂合せを昔のお風呂屋さんがつくり、
冬至の日に柚子湯に入る習慣ができたともされていますが、
もともとは運を呼びこむ前に厄払いするための禊(みそぎ)だと考えられています。
冬が旬の柚子は香りも強く、強い香りのもとには邪気がおこらないという考えもありました

また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので、長年の苦労が実りますようにとの願いも込められています

もちろん、ゆず湯(柚子湯)には血行を促進して冷え性を緩和したり、
体を温めて風邪を予防したり、果皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があります。
さらに、芳香によるリラックス効果もありますから、元気に冬を越すためにも大いに役立ちます

これはもう、もう今週末の買い出しでゆずを買わなきゃ!!

柚子丸ごとお風呂へ入れてみようかと思うのですが、
柚子1個や2個では香りは感じられないようなので、5個くらい買って入れてみようかと思います♪

おわり

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