12月15日 ワンストップ特例制度使ってみました♪

しろ嫁のやらかし日記♪

こんばんは、しろちゃんです。

あと1ヶ月と思っていた12月もあと半分となり、
年末に向けて色々とやることも増えてきました!

ブログ121日目

【ワンストップ特例制度使ってみました♪】

先日、しろ夫婦はふるさと納税の寄付金控除を受けるべく
ワンストップ特例制度の申請をしました。

そもそもワンストップ特例制度って知っていますか?

ワンストップ特例制度って( ゚Д゚)?

ワンストップ特例制度とは、
確定申告を行わなくても、ふるさと納税の寄付金控除を受けられる仕組みです。
ふるさと納税先の自治体が、1年で5自治体までであれば、この制度を使用することができます。
5自治体以内であればいいので、6商品買っても5自治体以内であればワンストップ特例制度を使うことができるんです。

まぁ簡単にいうと、ふるさと納税したら本当は確定申告しなくちゃいけないんだけど、
確定申告来るのめんどくさいよね?
5自治体までなら書類を送るだけで代わりに自治体の方で処理しといてあげるから確定申告に来る必要ないよ♪って制度です。

今年しろ夫婦は、しろちゃん4自治体、しろ嫁は2自治体へ寄付を行いました。
夫婦合わせると6自治体となるのですが、夫婦共働きなのでお互いに5自治体まで大丈夫です♪

ワンストップ特例制度の申告条件

・確定申告や住民税申告をする必要がない給与所得者であること
→要するに会社で年末調整を出している会社員や公務員の方は基本的に当てはまると思います。

・年間寄付自治体が5自治体以内であること
→6自治体目となってしまうとワンストップ特例制度は使えなくなり、
確定申告で申請をしなくてはいけなくなるので注意が必要です。

該当するか微妙だな~って不安な方は、各ふるさと納税のサイト(ex. さとふる)で
より詳しく分かりやすく解説しているので、ぜひご覧になってみてください♪

ワンストップ特例制度の申告期限と適用時期

ワンストップ特例制度には、締め切りがあるので注意が必要です。
もし締め切りを過ぎちゃうと確定申告をしなくてはいけなくなるので、忘れず申請しましょう!

ワンストップ特例制度の対象期間:寄付をした年(1月1日~12月31日)
ワンストップ特例制度の申請期限:寄付した翌年の1月10日まで※
※寄付した自治体への必着
ワンストップ特例制度の適用時期:寄付した翌年の6月~翌々年5月まで毎月控除(住民税)されます

例えば、今年2021年の1月~12月末までに5自治体に寄付したとします。
ワンストップ特例制度の対象期間内での購入なので、5自治体全て控除対象です。
そして、ワンストップ特例制度の申告期限は、翌年2022年1月10日までです。
それまでに忘れずに5自治体にワンストップ特例制度の申請を行いましょう。
ここで注意ですが、来年2022年の1月10日(月)は祝日です。
なので、1月7日(金)までに寄付した自治体に必ず届くように送る必要があります。
余裕を持って申請しましょう♪
申請が無事終われば、2022年6月~2023年5月末まで毎月住民税の控除が行われるって感じです♪

ワンストップ特例制度の申請方法

申請方法は簡単3ステップです♪

1. 必要書類を揃える
・ワンストップ特例制度申請用紙

ふるさと納税サイトで寄付をする際、購入画面で「ワンストップ特例制度を利用しますか」
って画面がでてくると思います。
そこで、「利用します」を選択すると、返礼品と一緒に申請書も届きます。
サイトによっては、申告用紙をダウンロードする場合もあるようなので、ご注意ください。
ワンストップ特例制度には、その書類がまず必要です。

・本人確認書類
 
マイナンバーのコピーもしくは本人を確認できる書類のコピーが必要です。
以下3つのどれかのパターンを用意する必要があります。
●マイナンバー(表裏)
●通知カードor 住民票(個人番号入り) + 運転免許証 or パスポート
●通知カードor 住民票(個人番号入り) + 健康保険証 or 年金手帳 or 提出先自治体が認める公的書類のうち2点

2.申告用紙に記入する
自治体によっては、ほぼ全て書いてくれているので、
ハンコを押して日付を書くだけで完成って自治体もあります。
もし記入する箇所があった場合も、申請用紙と同封の例を見ながら書けば全然難しくありません。

3. 提出期限までに各自治体に書類を郵送する
書いた書類を封筒に入れ、必要であれば切手を貼って郵送してください。
提出期限は・・・覚えていますか? 寄付した翌年の1月10日まででしたね♪
<注意>
2022年1月10日(月)は祝日です。
1月7日(金)までに寄付した自治体に必ず届くように送りましょう!

まとめ・申請してみた感想

ふるさと納税は、誰でもお手軽に寄付ができ税金の控除もできるお得な制度です。
今日は触れませんでしたが、人によって寄付額が異なりますので、
寄付できる額が知りたい方は、各ふるさと納税サイトにシミュレーションがありますので、
ぜひ活用してみてください。

しろ夫婦がワンストップ特例制度を使ってみた感想としては、まぁ簡単♪笑
確定申告が不要っていうのも楽なのですが、ワンストップ特例制度を利用するを選択するだけで
返礼品と申請書類が一緒に送られてきて、申請用紙を書いて送ると申請完了っていいですよね♪
確定申告の必要がなく、年末調整を行っている会社員や公務員の方はぜひこの制度を有効活用してみてください。

ワンストップ特例制度の申請がまだの人は、あと半月程度なのでお早めに申請を済ませちゃいましょう♪

おわり

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また、しろ夫婦ともブログを始めたばかりですので、
こうした方がいいよ等、アドバイスいただけたら嬉しいです!

今後もよろしくお願いします☆彡

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